荏原町エステ:男性可:ヘッドスパマッサージ:身体や精神的不調はタンパク不足が原因!?

2021/07/22

こんにちはプルーモです^^

梅雨が明け夏らしくなってきましたね☀

オリンピックもスタートしましたね!

選手の皆さんは心待ちにしてきた大舞台だと思いますので

精一杯自分の力を発揮していただきたいです!

 

さて、今日はタンパク質の大切さ、不足したら招く不調をお伝えしていきたいと思います。

 

タンパク質は、筋肉や臓器をはじめとする身体のあらゆる部分を保ってくれる栄養素です。

しかし今、タンパク質不足の人が増えていると言います。

 

タンパク質が不足することで下記の症状があらわれやすくなります。

 

・貧血

・むくみ

・集中力の低下

 

このように身体にも精神にも色々なリスクを伴います。

 

◆タンパク質の役割とは

 

タンパク質は身体を構成する上で様々な部位や消化酵素など身体に必要な材料にとなる物質です。

 

《タンパク質が使われている身体の部位》

 

・臓器

・爪

・筋肉

・骨

・皮膚

・髪の毛

・歯

 

《タンパク質が使われている消化酵素》

 

・炭水化物消化酵素

・タンパク質分解酵素

・脂肪分解酵素

 

 

身体を守る「免疫体」や脳内の指令や情報を伝える「神経伝達物質」もタンパク質で構成されています。

 

 

◆タンパク質不足による身体に起こる症状

 

《貧血》

 

貧血とは血液中の赤血球に含まれるヘモグロビンという色素が減少した状態のことを言います。

 

貧血になると

 

・頭痛

・吐き気

・めまい

・肩こり

・立ち眩み

 

等の症状があらわれます。

 

ヘモグロビンはタンパク質を材料としていることからタンパク質が不足するとヘモグロビンが減少し

貧血を起こしやすくなります。

 

《筋肉の減少》

 

筋肉もタンパク質で出来ています。

筋肉を作るもの補修するのもタンパク質が大きくかかわっています。

タンパク質が不足するといくら筋トレをしてもうまく筋肉が作ることができません。

それどころか筋トレをしなくても自然と筋肉は衰えて減少してしまいます。

 

《基礎代謝量の低下》

 

基礎代謝とは生きているだけで消費されるエネルギーのこと

 

筋肉量が多い人は基礎代謝量が多く、寝ているだけでも多くエネルギーが消費されるため

痩せ体質でいられます。

しかしタンパク質不足で筋肉が落ちてしまうと基礎代謝量が減少してしまい

いくら運動をしても痩せにくく太りやすい体質になってしまいます。

 

《肌・髪の荒れ》

 

肌や髪の毛もタンパク質で出来ています。

タンパク質が不足すると肌が荒れ髪の毛も艶が無くなり美しく保つことが難しくなります。

 

・肌の艶が無くなる

・顔がくすむ

・しわやたるみが増える

・吹き出物が治りにくくなる

 

などの肌トラブルがあらわれます。

 

また髪の毛は

 

・枝毛

・切れ毛

・薄毛

・ツヤやコシがなくなる

 

などのトラブルがあらわれます。

 

《むくみ》

 

むくみを引き起こす大きな原因のひとつがタンパク質不足だと知っていましたか?

むくみとは、皮膚の下に水分が溜まってしまった状態のことを言います。

血液中の水分が血管の外に以上に染み出した状態で「浮腫」とも言います。

 

タンパク質が不足すると血液の中のタンパク質の濃度が薄まります。

そうすると身体はそれを察知してタンパク質の濃度を上げるために

水分を血管の外へ排出しようと働くため、むくみが発生するのです。

 

◆タンパク質不足による精神的トラブル

 

《疲労感》

 

「セロトニン」とうい神経伝達物質は感情をリラックスさせ、やる気や精神的なバランスを保っています。

 

「セロトニン」もタンパク質からできておりタンパク質が不足することで下記の症状があらわれます。

 

・やる気の低下

・鬱

・イライラ

・落ち込み

 

など精神的不調を引き起こす可能性が出てきます。

 

《集中力や思考の低下》

 

やる気を引き出す物質はもう一つあります。

それが「ドーパミン」です。

ドーパミンも脳内伝達物質の一つでこれもタンパク質で出来ています。

 

ドーパミンが減少してしまうと元気に活動が難しくなり集中力や思考が低下してしまいます。

なんだかやる気が出ないぼーっとしてしまうという方は良質なタンパク質が足りていないのかもしれません。

 

◆タンパク質不足を防ぐために

 

タンパク質が不足する原因の多くが食生活の乱れです。

 

・食事制限のダイエット

・菓子パンやファーストフードをひんぱんに食べる

・食事を抜いてしまう

 

など

当てはまる方は特に注意が必要です。

 

またストレスがかかる生活をしているとタンパク質の減少が早まると言われています。

タンパク質は一日体重1㎏あたり0.8g~1.0gくらいとると良いとされています。

 

《動物性タンパク質》

 

・肉

・魚

・チーズ

・卵

・乳製品(牛乳やヨーグルト)

 

《植物性タンパク質》

 

・豆腐

・納豆

・豆乳

・大豆製品(厚揚げ・高野豆腐)

 

動物性と植物性をバランスよく摂ることが健康への第一歩です。

 

身体にも精神的な安定にも必要なタンパク質。

身体の不調や精神的な不調が思い当たる方は是非意識的に摂り入れて健康維持に励んでくださいね^^

 

 

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